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アニソンについてちょっとだけ考える。
…本来はラジメニ玉手箱に送るべきだった。
しかし課金制になってしまった現在、クレカなどない私は聞く事が出来ない…つまり、
仮に何らかの反響を得たとしても私がそれを知る術はない(誰かがツイッターで教えてくれるかもしれないが…)。
そして私の考えは未熟ゆえに誰かと意見をぶつけあって研いでいく必要がある。
ならば、少しでもその可能性があるこのブログに書くしかない…。
と考え、敢えてここに書く事としたのである。
あくまで私の考えは未だ発展途上にあり、矛盾等含む場合があるがご容赦願いたい。

アニソン。
我々はそれを「アニソン」として評価する場合、歌詞に重点を置いてきた。
「アニソン」とは「アニメの世界観を表した歌」であるとされてきたのだから、当然と言えば当然である。
しかし、私はこの「アニソン」を音楽のジャンルとして評価してみたい。
アニソンが他のジャンルから独立しているという事は、そう出来る理由があるに違いないためである。

早速、私はたくさんのアニソンを聞いた。アニソンが音楽のジャンルである以上、そこに何らかの偏りが生じるはずである。
…しかし、結果は芳しくなかった。
編集すれば一分半程度になるという事を除けば、そこに共通点は全くなかったのである。
既存のジャンルで例を挙げるならば、ロックありJPOPありプログレあり…と、それは多岐に渡っていた。これは全く異常な事である。
つまり、音楽として特徴が一致していないにもかかわらず、そのような曲を纏めて「アニソン」という音楽の一ジャンルとして扱っているのは、奇妙な状況であるということである。
しかしこれはアニソンの特徴を端的に示している。
アニソンは、それがアニメと乖離したものにならない限り、その曲調に制限がかかる事はないのである。
要するに、アニソンは、全てのジャンルの受け皿なのである。
その曲が、本来大衆に受け入れられ辛いはずの曲であろうとも、それがアニソンであるというだけで受け入れられる、聞いてくれる可能性が増す…これほど、作曲家を多いに助けるジャンルは他にないだろう。
ジャンルとは本来縛るものであるが、この「アニソン」というジャンルを選択できた時に限ってはむしろ開放される。自由な構想が可能になる…。
このようにみると、アニソンは購買力だけでなく、その他全ジャンルの受け皿として、日本に於ける音楽発展の一助となるのである。
アニソンなくして、多彩な邦楽は存在し得ないのである。
もし仮にしても一ジャンルだけ目立ちあとは極めて小規模のものとなるであろう。


昨日のχι。
乙。
台風が来たら色々どうなるのだろうか…。
…今週はFAXにしようかな…。
何故ならモモノキに出せなかったので、なんか中途半端になってしまうのを防がなければならないからだ。

…これは、
仮眠するなということか?
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ぶっきー

Author:ぶっきー
なおこのブログは読了後自然消滅する。
最近は自分で全部出来るほうがよいようです。昔からそうですね。

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