2012-01-28(Sat) 02:47
yrkch
『パイをあげましょ、あなたにパイをね』を読んだ。
宇宙を感じた。
そう…宇宙…。
ガチな描写がある作品を買ってまで読んだのは二度目(初めてはオクターヴ)ですが、いいですねこれ。
実にいいですねこれ。
何がいいのか? それは言語化出来ない。
感想が言えないっていうのはあれかね? 読み込みが足りないのかね?
『χιの近況。』
もうなんでもいいから百合れよ!
いや私は百合れないんだよ! 見ることしか、いえ見ることさえも!
うわあああああひまわりさん好きだあああああああああ…あれ? うんそうちょっと一巻を読み直していてね。
よし! 本で私は世界を取る!
電子書籍は目が疲れる! 光らない画面で頼むよ!
…紙媒体ならいくら見てても大丈夫なんだけれど、液晶は一、二時間しか目がもたない。
あれか。読書が細切れになっているのか。なっている、か…。確かになっている、私の経験からしてもなっている、認めよう。
短い時間の読書なら、紙媒体は勝ち目がない。
…読書のために時間を設ける時代は終わったのか? 晴耕雨読()なのか?
うーん。
紙媒体は光有る限り読めるのになあ。とかなんとか言ったら技術の否定になるかなあ。
ひとまず、私はやっぱり電子書籍は否定派。私の目のためにね。
自ら光らない電子書籍の媒体が出たら電子書籍に賛成します。
ん? いや! 駄目だ! 電子書籍駄目だ! 立ち読み出来ない! 一目惚れ出来ない!
一目惚れだよ! 本に! 本屋で! そして破産。
2012-01-24(Tue) 03:49
百合のおかげで余裕を取り戻せるからね。
にしても最近ますます百合にはまっていないだろうか? はまりすぎておかしくなってないか私? あれといいこれといい…ここには書かないけれど。だってTwitterに垂れ流しているからね。
鴨川を愛する熱いジャージ部魂が伝わってきたぜ! ということでラグランジェ三話。
ジャージ部たるもの鴨川のあらゆる事を知らねばならぬようで。
ところでこのアニメはどこを狙ってらっしゃるのか? 宇宙人設定だから仕方ないとしても男三人組のリーダー格っぽい人は大いにずれていて笑わせるし、かと思えば地域愛、そしてゆr…いいえ友情を見せてくるし、死亡フラグは折って帰るし…。
…ああ、全部か。
死ぬときは三人一緒だ!(二話)
…動かしにくそうなロボットだなあ。
未来ちゃん…。
うわああああああ、となったシンフォギア三話。二話でもうわあああああああってなってたね私。
あー…呪われてるわ…人類呪われてるわ…。響ちゃんもなんだかんだで想ってるからますます質が悪い。悪い…ちょっと運命を乗り換えてくる。
そんなことより問題は司令の強さ。…強さ? いや、あの域に到達したらもう強さとかそういうあれではない。人じゃないよ司令…。
…まだごちそうさましないよ! 終わりまで見届けてからだ!
キルミィ? あれはもういいだろ。
キルミーベイベー! どしたのわさわさ…と脳内が冒されて行くのだ。
『χιの近況。』
深夜テンションが加速していたら泣いてたかな…。
………というくらい私は毒されている。
毒で毒を中和する!
…塩酸と水酸化ナトリウムのことか?
2012-01-22(Sun) 01:04
とは言ったものの。
それ以外だと勉強しかしてないし。
百合・アニメ・勉強、たまに作曲。
作曲は、ぼちぼち、としか言えない。
そういえば最近かなり久しぶり(多分二〇一〇年以来)に普通の本を買いましたが、『家出のすすめ』はまだあまり読めていないし、『九つの、物語』は随分前に二度読んだので書くまでもないし…いや、橋本紡さんについて書くことがありました。
久しぶりに彼の名をググってみたのですが、あらびっくり、いつの間にか受験問題に取り上げられるほどの方になっていたのですね。
…ん? いや、前に賞も取っておられたかな…。
なんにせよ、早く買い揃えなければ。買おう買おうと随分前から考えていたのですが、図書館に大抵あるので、どうしてもない本優先と後回しになる、というか意識的にする。だってねぇ、ただで読める本を買って、持ってる人のあまりいないような、つまり借りること、立ち読みさえままならないような本を買わないのはおかしいでしょうよ。
しかしもう図書館は使えないようになる、ならば買わなければ。早急に揃えなければ読まねばならない。
財布は空だけど。ここは古本でしょうかね…あー、空では致し方ない?
だって花物語読みたかったんだもの。
…っと、花物語の話はしないぞ、うん。
『χιの近況。』
なんだ書けるじゃないの私。
パイをあげましょ、あなたにパイをね、がほし…いや、百合の話は今回なしだ…そう…なし…。
だんだん抑えられなく。
可愛くない女の子なんているの?
2012-01-21(Sat) 20:06
マジ…。
マジ…。
あの、さぁ…なにあれ。なにあれ。深夜テンションで見ると異常にテンション上がるんだけどなにあれ。
いや、百合同衾――具体的に言えばシンフォギアの二話…いや、中々辛いシーンでもあるんだが…ここはあえて、なにも知らない体で見て――とかもさ、こう、台詞付きで動画で、ましてや深夜だから確かにテンション上がるんだけれどさ、このテンション上昇の理由は明確じゃない。
でもキルミーなんなのあれ。
ギャグは正直そんなに面白くない、なのに通して見てるとなんだか気分が高揚する。全く意味分からん、なんだこれ。
なーんだこれ。
…と、ここまでその理解できぬほどに昂った精神のまま書きましたが。
実際無駄にテンションが上がるのだ。
百合姫を買った。
そして読んで思ったのだが、どうもわたしゃ少し狂いを含んだ話の方が好きなようだ、いやもちろんベタ甘上等ではあります、ありますが、比べれば前者の方が。後者の方が読みやすいからつい繰り返し読んでしまうけれども…。
一読一読の重みが違うのですよね。
感想は…。
え、書くのん…私、書くのん…?
そうだなあ…まずは、表紙詐欺? いい意味で。でもキラキラしてて見にくいんだよなあ…。
作品では『裸足のキメラ』と『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』、『恋ハナ★バレンタイン』、『Love*Preparation』、『レイニーソング』、『最低女神』、『in the closet...』辺りがよかった。
ところで『あまいゆびさき』単行本まだー? まだ溜まってないか。
あとなにがおかわりいただけただろうか? だよ! いただけたよ!
『お願い神サマ!』の二巻を読んだ。まあ、あれだ。四コマだからね。
卒業ネタはもうちょい引っ張るかと思ったんだが…。
『χιの近況。』
雨の日は眠い。仕方ないの
近況もなにもずっと家の中だしセンターリサーチはネタにするにはつまらないし…。
ブクログ、始めました。
それによれば私の本棚には五百七十冊くらいあるらしい。これから四十くらい引いた数が、私の六年間。多いのか、少ないのか…。
2012-01-17(Tue) 00:40
ああそうだ。『花物語』を読み終えました。怪異が全く関係ない方の花物語です。
感想はもう面倒なんで省略、というよりも、よく覚えていない。
萌えた、とか、悲恋(恋と呼んでよろしいのか?)多いな、とか、そんなことなら覚えているのだけれど…。
少女小説と言うのは中々面白いジャンルですね。今後も引き続き潜ってゆきましょ…ところで少女小説とはなんだ?
『お願い神サマ!』というのを読んだ。特にいじるほどのものは感じない。
あれやもん。だって百合っぷるがひたすら初なだけやもん。
ラグランジェはもう期待なんてしない…しない…と言いつつあの日の期待が裏切られるその日までは見る。
三人、三人、っていうからさー、これは百合だなと思って見たらさー、いや、今はいいんだけどさー、雑誌とか男が出てきてさー、あの、なんていうかこれはコピー詐欺だなーと広報だかなんだか知らんが爆発しろ。いやまだ早い、爆発するのは結果を見届けてからよ。
あとマンデーパークはどの辺りがアニメに力を入れてることを示しているのかkwsk。
『χιの近況。』
試験なるものがあったり、数学が爆発したり、その代わり地歴が人生初の九割を叩き出したり、その結果これまた人生初の合計八割に乗ったりしたけれど、私は元気です。
だってあらゆる享楽と、そうあらゆる享楽と点数を両立させたもの。私にとっては犠牲ある満点よりも価値が高い。今日生きよ、とはさて誰の言葉だったか…。
だが! しかし唯一不満だった点があるとすればそれは!
コミトレと試験が被ってたことだ吹っ飛べ! 試験吹っ飛べ! 毎年被ってるから毎年吹っ飛べ!
うわああああああああああああああああああ同人誌いいいいいいいいいいいいいいいいいい…特に欲しいのはないんですけどね。次のコミトレ(九月)は20回記念で派手にやりそうだなあ。
男は絶滅しろ! とかその類の言葉は、ネタ以上の意味を持たないわけだけど、それでもたまに言いたくなるのは何故だろう。
間違いなくこじらせている。
我々は百合とすれ違っているのだ。